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【AXE】COINLIM取引値
            






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Fukky(Fukky@CC)です。

 

今回は

1/11にあったAXE公式からのメッセージの内容について

見解を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

1/12時点の価格は?

 

こちらはCoinliimの日足です。

まるで舗装が完了した道路のようなぺったんこチャートになっています。

 

価格は0.0000004あたりが定着していますね。

 

 

 

 

【AXE】別取引所での上場を匂わす内容あり。今後の価格はどうなる?

 

1/11にAXE公式よりメールがありました。

 

件名:1/11【AXE】2019年もよろしくお願いいたします

暗号通貨業界にとっては、厳しくも試練の2018年でした。

多くの貴重な経験とともに、いよいよ【AXE】構想が形となって現れるのが2019年です。

新トークンとの提携による、新たなマーケットの創出

・《AXEAR》プロジェクトの本格的始動

その他、次期上場取引所等は、地合いやAXE構想の進捗を総合的に判断し、その都度発表いたします。

2019年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

気になるのは2点ですね。

 

1 新トークンとの提携による、新たなマーケットの創出

こちらはおそらく【ウォレットに入れておくと同数配布される】というトークンのことだとは思いますが、

1/12現在、ウォレットには配布は無く何も情報も発信されていない状態です。

 

配布がいつ完了し、いつ上場するのかをはっきりさせ、そしてそのトークンにどのような価値があって価格上昇すると言えるのか?

 

このあたりをはっきりさせないと新たなAXE購入者は見込めないような気がします。

 

 

 

2 その他、次期上場取引所等は、地合いやAXE構想の進捗を総合的に判断し、その都度発表いたします。

 

具体的に次期上場取引所という言葉を出してきましたね。

 

前回は、『0.0015ETHで上場しますよ!』というネタがありましたが、もし今回そのようなネタがなければ価格上昇は難しいでしょう。

 

他の多くのコインもいろいろなところに上場していますが、新たな取引所に上場したところで、極端に価値が上がるという傾向は多くはないです。

 

そもそも必要ならば既存の取引所で売買すればよいだけですし、わざわざ新たな取引所で売買する理由がみつかりません。

 

 

 

ただ、ひとつ考えられることとしては、

BinanceやOKEXなどの明らかに流動性が高い取引所なら多少は価格が上がる可能性がある

ということですね。

 

例えばAXE保有者は別として、新たにAXEを買う方がわざわざCOINLIM・Focrex(bigboss)・BINTECHで口座を作って売買するか? というとどうしても欲しい人は口座開設して売買するかもしれませんが、それ以外の人は正直そこまでして売買しようとは思わないはずです。

 

ところが、もし自分がメインで売買しているしている取引所でちょっと興味があった【AXE】が上場したらどうでしょう。

 

『BTCやETHがそのままウォレットに入っているし、ちょっと買ってみるか』

という気にもなりますよね。

 

ということでコインマーケットキャップ10位以内に入るような取引所に上場するようでしたら少しは価格上昇がきたいできるかもしれません。

 

 

ただ、今までの傾向からすると上場する金額が安くてマーケットヒストリーが見れない怪しげな取引所に上場しているので、きちんとしたところでは上場しないだろう・・と思っています。

 

臭いものには蓋をする系の取引所を積極的に使っているような気もしますので。

 

と悲観論ばかり言ってもしょうがないので、今後には一応期待をしておきましょう!

 

※AXE公式からの内容はこちらの記事で随時アップデートしているので参考にしてください。

 

 

 

最後に

 

今回のAXE公式のメッセージでは他のプロジェクトと同様、

『まだまだ期待できまっせ~』

ということをアピールしてAXE保有者のつなぎとめを行っているように感じます。

 

上場前で1円で買っていた人でも今は1/100以下になっているわけですから、そのあたりを抗議を受けないように今後も緩めに情報を流して、2020年にはフェードアウト・・という図も無くはないですね。

 

もし2020年以降も今のペースで情報を発信しているのなら多少は可能性があるかもしれません。

 

AXE側としても人を雇っていろいろとやっているので、割が合わなくなればプロジェクトを中止するはずですからね。

 

継続しているということは収益が見込めるから、という風に捉えることができます。

 

どちらにしても『今売ってもどうもならん・・』という保有者がほとんどだと思いますので、長い目で見る覚悟でたまに価格をちら見するぐらいが精神衛生上よろしいかと思います。

 

 

 

それではまた!

 

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