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【AXE】COINLIM取引値
            






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Fukky(Fukky@CC)です。

 

 

今回は

【CoinGeckoに表示があるAXEはCoinlimに上場しているものと同じもの?】

ということについてお伝えします。

 

時々質問を受けるのでここで私なりの見解を書いておきます。

 

 

 

 

 

 

【AXE】もう一つのAXEコイン?CoinGeckoのコインは偽物なのか?

 

CoinGeckoのサイトを見たことを見たことが無い方もいらっしゃるかもしれませんのでまずはコチラをご紹介します。

 

 

https://www.coingecko.com/ja/

 

いろいろな仮想通貨の詳細を紹介しているサイトです。

 

ちなみにGeckoとは ヤモリ のことみたいです。

 

たしかにロゴの左側にヤモリ君らしきものがいますね。

 

 

 

こちらのサイトにAXEが載っているというのがよく質問を受ける件です。

 

 

Coingecko AXE/USD

このAXEが私がブログで紹介しているAXEと同じものだったとしてもはっきり言ってお話にならないですね。

 

理由は上記の画像を見ていただくとわかりますが、

24 Hour Trading Vol $23.29

 

となっていますよね? これって1日の売買量が2500円程度ということです。

 

笑えるほど少ないですね。

 

では、こちらは全く別物のAXEであると私が考えている理由を說明します。

 

 

理由1 ブロックチェーンがそもそも違う

 

AXEはご存知の通りイーサリアムベースです。

 

このCoingeckoに載っているAXEはそうではありません。

 

例えば入金アドレスなどは、

PEJeQ3EPkLr・・・・・・・

という感じで 0x から始まるイーサリアムのアドレスとは全然違います。

 

試しにHBウォレットからそのアドレスに送金しようとしてもできませんし、上記のアドレスからHBウォレットに送金もできません。

 

この時点で別物であることはほぼ間違いないですね。

 

また、Coingeckoに表示されているAXEはX11というアルゴリズムを使っています。

 

これは仮想通貨のDASHというコインと同じものですね。

 

この点を見ても違うことがわかります。

 

 

 

理由2 公式サイトもSNSも全く違う

 

こちらはCoingeckoに表示されているAXEの公式サイトです。

https://axerunners.com/

 

 

こちらは通常のAXEの公式ページです。

https://axe-world.io/

 

全然違いますね。

 

SNSなども見てみましたが、全く別物のようです。

 

Googleで【AXE 価格】と検索するとCoingeckoのものが表示されるので間違いやすいかもしれませんが、上記2つの理由により別物であることがわかります。

 

ちなみに上場している取引所は

freiexchange

ということろです。

 

 

 

しかし気になる点も・・・?

 

多少気になる点としては、CoingeckoのAXEはCoinlimにAXEが上場する前から上場しており、その際にはなぜか現在のAXEのロゴを使用していました。

これですね。

 

全く同じだったかは定かではないですが、そっくりだったことは覚えています。

 

CoinlimにAXEが上場した後は現在のマークに変更になっていました。

これですね。

 

どちらかが真似をしたのかなんなのか・・こちらについてはわかりません。

 

もともとはつながりがあって、それが訳あって2つになってしまったのか・・それもわかりません。

 

が、現時点で別物であることには変わりなさそうなので気にはなりますが、気にしないようにしましょう。

 

 

 

またなぜ AXE という同じ名前を存在させることができるのかも不明です。

 

同じブロックチェーンでしたら確実にできないと思われますが、もしかたら別のブロックチェーンならできてしまうのかもしれません。

 

でもこれができたらすごい混乱しそうな気がしますが、このあたりも謎な部分です。

 

OCという名前のコインがBIT-ZにもCoinExchangeにもあり、価格差が大きいので速攻アービトラージを実行したら、実はコインが別物で送金したコインは戻らなかった・・・という記事もあったので要注意ですね。

 

タイトルにあります【偽物かどうか?】については

どちらとも言えないが、Coinlimに上場しているものとは明らかに別物

ということが言えますね。

 

 

 

最後に

 

今回はどこかのタイミングで書こうと思っていた内容をやっと書きました。

 

仮想通貨の名前をユニーク(一意)のものにする機関などがなければ確かに今回のように同じ名前のものは存在してしまうのかもしれません。

 

今回の2つのAXEはお互いに送金をしようとしても弾かれてしまうため、間違って送金するようなことは無いですが、同じイーサリアムベースで同じ名前があるとしたらゾッとしますよね。(おそらく無いでしょうけど)

 

AXEに限らず今後も仮想通貨はたくさん作られていくはずなので、似ている名前のコインには十分注意したほうが良いですね。

 

Coingeckoのものを今回は主にご紹介しましたが、

仮想通貨リアル速報

のサイトに載っているものも同じもの(Frieexchangeに上場しているもの)ですのであわせてお伝えしておきます。

 

それではまた!

 

 

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