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Fukkyです。

 

 

今回は【仮想通貨トレードの利益やレンディングで得た金利の税金の計算はどうする?】

ということについてお伝えします。

 

あなたはレンディングを行っている際に以下のような悩みを感じたことは無いですか?

『利益は出たけど税金はどうしよう・・』

 

zeikinshori1-zeimusho

 

レンディングに限ったことではなく仮想通貨で得た利益全般に対して発生する悩みですよね。

 

『このように申告する予定である』というなんらかの参考になるものがあると便利ですよね。

 

ということで私が実際に行おうと思っている方法をお伝えします。

 

【この方法が完全に間違いない!】というわけではないのでその点だけご注意願います。

 

 

 

 

 

 

 

 


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仮想通貨で得た利益の税金の処理はどうする?

 

このブログは【ビットコネクトレンディング】が中心ですが今回の内容については【仮想通貨全般】についても同様の考え方ができると思います。

 

まずは確定申告の際にどう処理するか? ということですよね。

 

『まだ全然利益もあげていないのに税金なんて考える必要ないよ!』

 

と思っているそこのアナタ!

 

zeikinshori1-2 yubisasi

 

レンディングの場合はだいたい予想が出来ますが、もしトレード(価格の増減で利益を得る)・ICOなどに取り組んでいるのであればいつ急激に収益が増えるかということは予想が出来ません。

 

ですので利益が出るまでに最低限の知識は持っておいた方が良いですね。

 

 

 

では、利益が発生した場合の税金の取扱いを考えてみます。

 

仮想通貨は株のように【譲渡所得】のグループに入れるわけには行かないので基本的には【雑所得】になりますね。

 

あくまで【基本的には】です。

 

状況によっては【事業所得】にできるかもしれませんが、今回は【雑所得】ということで話をすすめます。

 

 

 

トレードやICOなどで利益を得た場合はその額を申告する形になると思います。

 

ここでややこしいのが

ビットコインのみかアルトコインを絡ませた状態なのかですよね。

 

coincheck-gamen

 

私はトレードやICOはほぼやっていないのでアレなのですが、もしそれをやっているとしたら以下のように申告すると思います。

 

ビットコインだけの場合】

1-1 最初に購入した額を把握(例えば1BTCが50万だとする)

1-2 トレードで得た利益を計算(1週間で1BTCが60万になった)

1-3 10万の利益で最終的に申告

※この考え方はアルトコイン一種類の場合でも同じ(コインチェックでイーサリアムのみ購入した場合など)

 

【円→ビットコイン→アルトコインでトレード→ビットコイン→円の場合】

これは日本の取引所でビットコインを買って海外の取引所でアルトコインを取引したパターンを想定しています。

1-4 最初に購入した額を把握(例えば1BTCが50万だとする)

1-5 トレードで得た利益を計算(例えば【IOTA】というコインを1BTC分買ったとし、1日で10%上がったとする)

1-6 とりあえず50万が55万になったと仮定

1-7 IOTAを取引所でBTCに戻し日本の取引所に送金(その時はビットコインが60万になっていた)

1-8 ビットコインを円に戻す

1-9 ビットコインの増加分(60万-50万=10万)+(アルトコインの増加分5万)で計算

1-10 15万の利益で最終的に申告する

 

このような感じで申告すると思います。

 

この考えは間違っているかも知れませんが正しいやり方がわからないので今のところはこのように考えています。

 

ただ実際には色々な種類のあるコインを何度もトレードすることが多いと思いますので、最も簡単なのは、

【最終的に残っている金額-日本の取引所に最初に入れた金額】このやり方かなと思います。

 

ちょいちょい入金している方には難しいやり方かもしれませんが、例えば一度に100万を入金していれば結構簡単ですよね。

 

どのようなアルトコインのトレードがあったとしても最終的な金額-入金額だけですべてを把握出来ますからね。

 

 

 

また、もしトレード結果をCSVダウンロードできる取引所ならダウンロードを行っておいたほうが良いかもしれません。

 

そうでなくても、画面上で取引履歴が見れるようでしたらその部分をコピーしてExcelにでも貼って置くと良いですね。

 

それも期間を決めて機械的に行うほうが良いと思います。

 

例えば海外の取引所【Bittrex】の場合ですと、画面上部のOrdersをクリックし、遷移した画面のCOMPLETEDの部分で詳細を見ることができます。

 

 

また【CSV】というボタンを押せば即CSVでダウンロード出来ます。

zeikinshori3-bittrex

zeikinshori3-2-bittrex

 

 

基本的にはトレードのすべての詳細などは申告する必要は無いと思いますが、

もし税務調査が来たりした際に履歴が無いと面倒なことになると思われますので、しっかり残しておくと良いですね。

 

 

 

ビットコネクトレンディングの処理は?

 

Bitconnect-eyecatch-logo

 

ビットコネクトレンディングの場合は先程のパターンよりもさらにややこしくなります。

 

通常レンディングのお金の流れは以下のようになります。

 

【レンディング実行から金利支払いまで】

2-1 日本の取引所などでBTCを購入

2-2 ビットコネクトのウォレットに送金

2-3 ビットコネクトコイン(BCC)に両替

2-4 BCCを使ってレンディングを行う

2-5 毎日ドルで金利が支払われる

2-6 必要であれば金利を再投資

 

【金利を日本円に戻すまで】

2-7 ドルをBCCに変換する

2-8 BCCからBTCに両替

2-9 日本の取引所に送金

2-10 BTCを売って円にする

2-11 取引所から銀行口座などに送金

 

このようなややこしい感じの状態で申告はどうすればよいのか悩みますよね?

 

 

 

そこで私が考えている方法をお伝えします。

 

これも正解とかではないのでそれを参考にしていただいた上でご自分の申告を行ってくださいね。

 

 

 

話がややこしくなるので以下のような前提でお話します。

 

・1ドル=100円

・日本の取引所からビットコネクトウォレットへの送金は100万を一度だけ

・レンディング額は100万

・逆パターンも一度だけ

・期間は1年(1/1~12/31)

 

 

 

パターン1 2-1~2-6までしか行わなかった場合

 

レンディングを開始してその後ずっと金利を貯めたままか再投資に回しており、BCCに戻したりしていないパターンですね。

 

この場合は、以下のように考えます。

 

・BTCの価格上昇があったとしても全く無視する。(実際BTCには戻していないので)

・10,000ドルレンディングして5,000ドルの利益が出たとする。単純な利益は5,000ドルとなる

・ここでドル円レートを考える必要があるので、例えば先月(11月)のドル円の平均を出す。平均はドル円のチャートの月足を表示させて最安値と最高値のを足して2で割る。

結果は110円であったと仮定する

・利益5000ドル*110円=550,000円

この55万円を利益として申告する

 

ドル円の為替差益については『直近の値で計算しているからこれで良いのでは?』と考えました。

 

 

 




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パターン2 2-1~2-10まで行った場合

 

 

これは最終的に日本円まで戻した場合ですね。

 

この場合は以下のように考えます。

 

・パターン1と同様のやり方で利益を計算する

・あとは最初のトレードの部分で説明した

1-6~1-10と同じやり方で申告(BTCの増加分計算)

【1-6~1-10の内容】

1-6 とりあえず50万が55万になったと仮定

1-7 IOTAを取引所でBTCに戻し日本の取引所に送金(その時はビットコインが60万になっていた)

1-8 ビットコインを円に戻す

1-9 ビットコインの増加分(60万-50万=10万)+(アルトコインの増加分5万)で計算

1-10 15万の利益で最終的に申告

 

日本円まで戻すと異常にややこしくなりますがしょうがないですね。

 

 

 

以上です!

 

 

 


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最後に

 

申告方法としてはこのように行うつもりですが、実際には途中でレンディング額を追加したり、途中でレンディングの額を一部【円に戻す】ということを行うこともあると思うのでその際には今回の1年パターンの期間を短くして考えるしかなさそうですね。

 

また、レンディングで得た金利を再投資するとウォレット上の金利残高は減ってしまいますが、

利益は利益ですので申告はは必要だと思われます。

 

 

『金利が発生していても ドル→BCC→BTC→円 にしなければ申告しなくてもいいんじゃない?』

 

このような考えが出来なくもないですが、複利だと金額が非常に大きくなるので最初からきちんと申告をするという方法を選びました。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

それではまた!

 

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