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Fukkyです。

 

今回は

【資産を守るために!【ハードウェアウォレット】を使ってみよう!】

ということについてお伝えします。

 

1/26にコインチェックのネムが盗まれて大騒ぎに鳴っていましね。

 

取引所に資金をずっとおいておくのは結構なリスクがあるので、なるべくは、

ハードウェアウォレット

を使用したほうが良いですね。

 

このハードウェアウォレットがあれば、ハッキングのリスクはかなり減少すると思いますので、資金が結構大きい方などは検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ハードウェアウォレットとは?

 

ハードウェアウォレットと言うのは簡単に言いますと、

【USBの機器に資金を入れておける財布】

と思っていただければ良いです。

 

USBメモリにお金が入っているイメージですね。

 

ですので、パソコンから取り外していればハッキングにあうことはまずありません!

 

が、家事になったり、自分でそのウォレットをなくしたり、秘密鍵を忘れたりすると一環の終わりというリスクもあります。

 

導入するか否かは資金の量と自分の仮想通貨戦略にもよって変わってくると思います。

 

 

 

例を挙げてみます。

 

1 【資金30万の人が短めのトレードをしながら資金を殖やそうとしている】

このような場合ですと、取引所→ウォレット→取引所・・などとやっていると面倒な上に、送金手数料もその都度かかってしまい、いかがなものかな? という気がします。

 

 

 

2 【基本的にはガッチリホールドをするつもり】

このような方には非常に向いていると思いますね。

 

なんでしたら、ハードウェアウォレットを銀行の貸金庫にでも入れておけばより安全ですね。

 

ただし、なんらかの暴落ですぐにでも取引所に送ってJPYに帰る必要がある! などとなった時に多少不安があります。

 

ですので、自宅保管かつPCには繋いでいない状態、これが理想かもしれませんね。

 

 

 

3 【ガッチリホールドというほどでもなく、超短期でもない】

このパターンが一番悩ましいです。

 

例えば現在リップルが150円であるとして、『200円になったら売却しよう』

このようjに考えているとすると、その金額になった時にウォレットから送金していたら下がっていた・・ なんてことにもなりかねません。

 

こういった場合は指値をしておくと寝ていても何もしていなくても勝手に取引所が決済してくれるので楽です。

 

ですので、この場合は【指値で決済できるメリット】と【ハードウェアウォレットの安全性】を天秤にかけることになります。

 

どっちにすればよいか結論が出せない方は、

【半分は取引所に置いて指値、半分はハードウェアウォレットで保管】

というやり方でも良いと思います。

 

絶対に一箇所に置いて置かなければならない理由など無いですからね。

 

 

 

そのあたりのバランスを考えてハードウェアウォレットを導入するかどうかを検討してみると良いかもしれません。

 

 

 

管理人は【LedgerNanoS】を買いました!

 

ハードウェアウォレットは幾つかありまして、製品によって保管できる通貨が変わって来ます。

 

ですので、ご自分が保管したい通貨があるかどうかは先に確かめてくださいね。

 

ちなみに私は、

【日本正規代理店の株式会社EarthShip】さんから購入しました!

 

英語が分かる方は海外から購入しても良いかもしれませんが、私は面倒だったのでこちらで購入しました。


Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

以下は商品についての内容です。

 

Ledger Nano Sは、ビットコイン(Bitocoin)、ライトコイン(Litecoin)、イーサリウム(Ethereum)、イーサリウムクラシック(Ethereum Classic)、リップル(Ripple)を始め、数多くの暗号通貨に対応している仏Ledger社によるUSBトークン型ハードウェアウォレットです。堅牢なセキュリティで暗号通貨資産、デジタルペイメントを守ります。

 

このような感じですね。

 

使う使わないはあるとは思いますが、コインチェックの事件もありましたし、今後価格が高騰、もしくは在庫が極端に少なくなる可能性を考えると持っておくと安心だと思います。

 

ハードウェアウォレットに関しては偽物も横行していると聞いたこともありますので、購入する際には今回ご紹介した日本正規代理店、もしくは実際にその商品を作っている会社から直接買うなどの方法で購入することをおすすめします!

 

 

 

最後に

 

今回はハードウェアウォレットについてご紹介しました。

 

使ったことが無い方も多いと思いますが、一度は使ってみてどのような安全性があるかを確認してみていただくのも良いかと思います。

 

また、今回ご紹介したLedgerNanosS以外にもハードウェアウォレットはありますので、今回購入したものと比べて性能はどうか?などと比べてみて、もう1台別のものを買ってみるというようなことを行うのも良いかもしれませんね。

 

私もまずはLedgerNanoSから使用してその使用感によっては別のものも購入するつもりです。

 

 

 

取引所はいつ破綻したり、ハッキングにあうかわかりません。

 

だからといってそれを恐れて何もしないのでは、資産が増えることもありません。

 

ですので、リスクは取ることは取るが、出来る限り安全性を高めるといった意味でハードウェアウォレットは今後必須アイテムになっていくのではないかと考えています。

 

ぜひあなたも今回を内容を機に使用を開始してみてはいかがでしょうか?

 

それではまた!

 

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